TOP/ ABOUT/ COLLABORATION/ TANKA/ PHOTO/ LETTERPRESS/ LINK/

Name:   
E-Mail:
Title:
Message:
Web:
Pass: (半角英数8文字以内)   
Line
マヨネーズ解説/歌壇4月号/短歌研究4月号/小説新潮4月号
SubLine
石川美南(短歌)
思潮社オンデマンドで発行された仲田有里さん歌集『マヨネーズ』の、
解説を書かせていただきました。
『マヨネーズ』は今、必読の歌集だと思います。ぜひ!
http://www.shichosha.co.jp/newrelease/item_1833.html



『歌壇』4月号で、斉藤斎藤さん『人の道、死ぬと町』の
書評を担当しました。歌集をまだ手に取っていない人向け。



『短歌研究』4月号に、作品連載「体内飛行」第2回、
「分別と多感」30首。この冬のあれこれを両手一杯盛り込みました。
カルテットすばらしかったです(関係ない)。



『小説新潮』4月号のコラム「あのとき聞いた音楽」コーナーに
「していない時、しなかった話」という題で
寄稿させていただきました。好きなものと好きなものについて、
臆面もなく語ってみました。
2017/03/23(Thu) 22:38:27 No.1527 
Line
短歌3月号/現代短歌3月号
SubLine
石川美南(短歌)
角川「短歌」の新鋭14首+同時W鑑賞。
3月号は伊波真人さんの14首を池本一郎さんと石川が鑑賞しています。
3ヶ月連続で担当させていただきましたが、毎回苦しくも楽しかったです。



「現代短歌」3月号の特集「十首でわかる短歌史」に参加しています。
編集後記に全文が記されていますが、「いまわの際の人に乞われて(急いで)語る短歌史」という
不思議な設定をいただいて書いたもの。
9人が「短歌史」および「いまわの際」に対してどうアプローチしているか、
見比べてみてください。
2017/02/25(Sat) 11:10:27 No.1526 
Line
あけましておめでとうございます
SubLine
石川美南(短歌)
2017年も、山羊の木をどうぞよろしくお願いいたします。
2017/01/01(Sun) 21:49:25 No.1524 
Res
Re:あけましておめでとうございます
 
SubLine
トモコ [Web]
情報ありがとうございます。
2017/01/02(Mon) 06:46:33 No.1525
Line
うた新聞
SubLine
石川美南(短歌)
「うた新聞」11月号の「今月のうたびと」欄に、
「月と顔」12首掲載していただきました。
主に月と顔の短歌です。



明日(12日)長野市のナノグラフィカで開催する歌会、
まだ残席あります。
当日短歌を持ってふらっと遊びに来ていただいてもOKです。
ギャラリーの山羊の木展示と合わせて、遊びにきていただければ嬉しいです。
週末は晴れますよー。
2016/11/11(Fri) 12:15:12 No.1523 
Line
箱の中の世界 ~短歌・写真・活版印刷~
SubLine
石川美南(短歌)
長野市の「ナノグラフィカ」で、
「山羊の木」がこれまでに作った作品の展覧会をすることになりました。
今月9日から28日までです。
長野周辺にお住まいの皆様、ぜひ遊びにいらしてください。
12日には歌会もあります!

---------------------------------

『山羊の木/海岸印刷
 箱の中の世界
〜短歌・写真・活版印刷〜』

---------------------------------

2016年11月9日(水) - 11月28日(月)

「山羊の木」がこれまでに制作した作品の中から、
『物語集』『Collection 1』『遠い鳥』などを展示販売します。
卓上活版印刷機で一枚一枚刷った短歌を写真と組み合わせたカード集は、
本でもオブジェでもない、 小さな物語世界を形成しています。

ナノグラフィカ
http://www.neonhall.com/nanographica/info/2016/10/post_209.php

【催し】
「はじめての歌会」
各々が持ち寄った短歌をもとに、感想を語り合います。
短歌は初めてという方もお気軽にご参加下さい。

日 時 11/12(土)14:00~
参加費 500円+1オーダー
講師 石川美南
定員 12名
※要予約
※10日(木)までに一首ご用意いただきます。
2016/11/06(Sun) 17:35:28 No.1522 
Line
たべるのがおそい/関連イベント/MONKEY
SubLine
石川美南(短歌)
文学ムック『たべるのがおそい』vol.2の
特集「地図−共作の実験」に参加させていただきました。
宮内悠介さんとの共作です。
内容は、とりあえず読んでみてくださいとしか言いようがないので、
読んでみてください!
『たべるのがおそい』、特集も小説も短歌もエッセイも
隅々まで楽しい一冊です。



10月30日(日)14時〜青山ブックセンター本店で
『たべるのがおそい 第二号』刊行記念トークイベント
「ボーダーランドでお茶を――言葉の尽きるところ始まるところ」があります。
出演は大前粟生さん、宮内悠介さん、西崎憲さんと、石川です。
たべおそ掲載の大前さん「回転草」が気になった方は、ぜひ。
http://www.aoyamabc.jp/event/taberunoga2/



『MONKEY』vol.10の特集「映画を夢みて」に、
短歌12首を掲載していただきました。
秦直也さんが描き下ろしてくださったイラストがとにかくすてきです。
映画特集は、偽映画ポスターからカズオ・イシグロの脚本、
西川美和さんの小説とインタビューなど、盛りだくさん!
http://www.switch-store.net/SHOP/MO0010.html
2016/10/16(Sun) 21:12:27 No.1521 
Line
ほんほん蒸気/文藝春秋
SubLine
石川美南(短歌)
北と南とヒロイヨミによる『ほんほん蒸気』2号に、
「海」をめぐる短歌の紹介文を寄稿させていただきました。
今日・明日の「かまくらブックフェスタ」
http://www.minatonohito.jp/kamakurabf/
で販売開始。

かまくらブックフェスタ、今年は伺うことができないのですが、
雨の音や江ノ電の音を聴きながら古民家で本を広げる時間は
最高なので、皆様ぜひ。



『文藝春秋』11月号に「不機嫌町のわたしたち」7首
掲載していただきました。
p.81、神奈川県知事の寄稿の内側にぽこっとはまっています。
2016/10/08(Sat) 10:16:33 No.1520 
Line
短歌研究10月号・11月号
SubLine
石川美南(短歌)
『短歌研究』10月号・11月号の「作品季評」欄に参加しています。
評者は小池光さん、大島史洋さん、石川。
10月号では、島崎榮一さん、平井弘さん、三枝昂之さんの
作品について語り合っています。
2016/09/22(Thu) 22:11:49 No.1519 
Line
富山講演/エフーディトークイベント/ユリイカ
SubLine
石川美南(短歌)
8月7日に富山市で開催される「富山県短歌大会」で、
講演&歌会・表彰式に参加します。歌会の詠草は締め切られていますが、
当日参加可能です(講演会&歌会は1000円、講演会のみ500円)。

【日時】8月7日(日)9:20〜16:30
【場所】富山県民会館401号室
【日程】
9:00〜 9:50  受付
9:20〜 9:50  ジュニアの表彰式
10:00〜10:10 開会
10:10〜11:40 講演会 講 師 石川美南
       演題「短歌の中で出会う もう一人の〈わたし〉―夢の歌を中心に」
11:40〜12:00 富山県歌人連盟総会
13:00〜15:50 短歌会
16:00〜16:30 表 彰

一人で90分喋り続けるのは初めてで、今から不安すぎてふらふらしているのですが、
講演のために作った夢の歌のアンソロジー(万葉集から2016年までの夢の短歌を
80首ずらっと並べた資料)はとても面白いと思うので、
次の日曜日の朝、富山にいる方はぜひ遊びに来て下さい。

詳細はこちら
http://toyamakajin.com/?cid=4





大分県竹田市が、東京での情報発信基地として開設した竹田市東京オフィスで、
8月28日(日)にエフーディの会のイベントが開催されます。

【日時】8月28日(日)14時〜
【場所】竹田市東京オフィス 東京都港区赤坂3-2-6赤坂中央ビル7F
【出演】石川美南、川野里子、小島なお、高柳克弘、東直子、平田俊子、野村喜和夫(&平岡直子?)。
【日程】
14:00  写真で振り返る竹田トーク
15:00  朗読会
16:00 公開歌会 テーマ「水」
17:00  終了予定
 ※歌会はエフーディメンバーのみで行います。
 参加者の方々の作品を交えての歌会ではありませんのでご了承ください。

【定員】先着30名

詳細はこちら
https://www.city.taketa.oita.jp/topics/?id=1671





発売中の『ユリイカ』8月号、特集「あたらしい短歌、ここにあります」で
「あたらしい短歌のキーワード15」というコーナーを、
山田航さんと半分ずつ担当しています。がんばって書きました。

短歌専門誌では実現しなかったであろう、変てこでチャーミングな短歌特集。
歌人の短歌と、福永信さんやミムラさんやスカートの澤部渡さんの短歌が
何の説明もなく並べられている作品5首コーナーがアナーキー。
穂村弘×最果タヒ対談や岡井隆インタビュー、様々な論考など、充実の誌面です。
2016/07/31(Sun) 16:40:58 No.1518 
Line
グループ展「漂流線」
SubLine
石川美南(短歌)
山羊の木/海岸印刷(橋目侑季×石川美南)、久々のグループ展です。
今回は『遠い鳥』という新作の活版カード集を展示・販売。
石川の短歌と橋目の写真をたっぷり詰め込みます。
ぜひ、遊びにいらしてください。18日夜は朗読×音のライブもあります!

---------------------------------
                        
グループ展「漂流線」

2016年7月16日(土)〜7月24日(日)
13:00〜20:00(18日〜17:30、最終日 〜18:00) 19日(火)休
会場:ギャラリーみずのそら                      
「水の手紙/空の余白」「机上の灯台」「蒐集記」につづく
ブックアート/銅版画/木版画/冊子/短歌 etc.       +活版印刷の作品展                         
◆期間中、カフェにてあゆみ食堂の特製かき氷をご用意しております(数量限定)                        
◆詳細はこちら
http://www.mizunosora.com/event199.html


■ライブ「漂ふ鳥・迷ふ鳥]
《出演》短歌:石川美南(山羊の木)  音:津田貴司
《日時》7月18日(月・祝)受付17:30〜、開演18:00〜    《入場料》1500円                                  
◆詳細はこちら
https://sites.google.com/site/mayoutori/
2016/07/03(Sun) 14:37:45 No.1517 
Line
『オーロラのお針子』『タルト・タタンと炭酸水』合同批評会
SubLine
石川美南(短歌)
7月23日、以下の批評会で司会を担当させていただきます。
皆さまぜひご参加を。


『オーロラ・タルト・タタン批評会』
──新鋭短歌シリーズ(東直子監修)の2人の第1歌集(藤本玲未『オーロラのお針子』/竹内亮『タルト・タタンと炭酸水』)の合同批評会

●日時:2016年7月23日(土)13:30-17:50(開場13:00)
●場所:早稲田大学・戸山キャンパス 34号館151教室
(地下鉄東京メトロ東西線 早稲田駅下車 徒歩5分)
地図 http://reimif.hatenablog.com/entry/2016/05/26/223158

─批評会─
総合司会:飯田彩乃
批評の部 司会:石川美南
第1部【藤本玲未『オーロラのお針子』の部】
パネリスト:伊舎堂仁/服部真里子/柳谷あゆみ
第2部【竹内亮『タルト・タタンと炭酸水』の部】
パネリスト:内山晶太/小島なお/吉川宏志
第3部【2冊の第1歌集を通して】
パネリスト全員によるクロストーク

─懇親会─
●日時:2016年7月23日(土)18:00-20:00
●場所:森の風(早稲田大学・早稲田キャンパス 大隈記念タワー15階)
住所:〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻516 早稲田大学大隈記念タワー(26号館)15階
アクセス:地下鉄東京メトロ東西線 早稲田駅下車 徒歩7分
地図 http://www.cafecompany.co.jp/brands/morinokaze/index.html

●会費:批評会1000円/懇親会:一般4000円(学生3000円)
●申込先 https://goo.gl/qqGo9r
2016/07/03(Sun) 14:29:08 No.1516 
Line
図書新聞/角川短歌/短歌研究
SubLine
石川美南(短歌)
『図書新聞』3260号(6月25日発行号)で、
山田航歌集『水に沈む羊』の書評を担当させていただきました。
短歌を作る人以外にも届くように、ということを考えて書きました。



角川『短歌』7月号に「初めての島」12首を掲載していただきました。
初島は良い島でした。



先月号になってしまいましたが(ぼんやり)、
『短歌研究』6月号の特集「短歌の『解釈』と『鑑賞』」に
エッセイを掲載していただきました。
普段「解釈」と「鑑賞」について考えていることについて
ふわっと書きました。
2016/06/27(Mon) 01:43:53 No.1515 
Line
ライブ「漂ふ鳥・迷ふ鳥」
SubLine
石川美南(短歌)
7月16日(土)〜24日(日)、西荻窪・ギャラリーみずのそらで
開催するグループ展「漂流線」にて、
山羊の木(橋目侑季×石川美南)の新作『遠い鳥』を展示・販売します。
短歌と写真の活版カード集。

グループ展の詳細は、近日中にお知らせしますが、
まずは、会期中に開くLIVEのご案内です。



LIVE「漂ふ鳥・迷ふ鳥」

石川美南による短歌や悪夢、「迷う」小説などの朗読と、
津田貴司の音が響き合う1時間。
海の日の夜、波間を漂うような声と音の世界を、ぜひご一緒に。

《出演》 短歌(ほか):石川美南(山羊の木)/音:津田貴司
《日時》 7月18日(月・祝)受付17時半〜、開演18時〜
《会場》 ギャラリーみずのそら http://www.mizunosora.com/
《入場料》 1500円(当日お支払いください)
《定員》 25名

詳細・お申込みはこちらから
https://sites.google.com/site/mayoutori/

お待ちしています!
2016/06/20(Mon) 19:37:08 No.1514 
Line
『うた合わせ 北村薫の百人一首』
SubLine
石川美南(短歌)
北村薫さんによる短歌エッセイ『うた合わせ 北村薫の百人一首』で、
私の短歌を紹介していただいています。
まさかの第1回(しかも恂{邦雄の短歌との歌合わせ)で
濃厚に読み解いていただき、感無量です。

北村さんの短歌愛溢れる、エキサイティングな一冊です。
2016/04/24(Sun) 12:40:34 No.1512 
Res
Re:『うた合わせ 北村薫の百人一首』
 
SubLine
雨宮司 [Mail]
拝読しました。予想にたがわず、面白い。さすがは博識に溺れない北村薫さんです。もちろん短歌も面白い。
2016/05/04(Wed) 11:17:37 No.1513
Line
文学フリマ
SubLine
石川美南(短歌)
第二十二回文学フリマ東京 http://bunfree.net/
に、「エフーディの会」として参加します。
『エフーディ』vol.2は、大分県竹田市の吟行録。大増量でお届けします。
当日は、東直子さん、川野里子さん、平田俊子さん、平岡直子さん、
石川が交代でブースに立っています。

第二十二回文学フリマ東京
【開催日】2016年5月1日(日)
【開催時間】11:00〜17:00
【会場】東京流通センター 第一展示場
【ブース番号】Eホール(1F) ス-25

『エフーディ』詳細
http://www.yaginoki.com/tanka/ef.html



エフーディのブースでは、同人誌のvol.8poolと山羊の木の『物語集』も
委託販売させていただきます。どちらもちょっとずつしか
持って行けないので、ご興味のある方はお早めに。

エフーディブースの他では、
短歌同人誌「率」(ブース:ス-28)で「我妻俊樹誌上歌集」の解説を寄稿。
私のへっぽこな解説はともかく、我妻さんの歌集が!
すばらしくエキサイティングなので!ぜひ、入手して下さい。

「cahiers」(ブース:セ-16)では、前号評を寄稿させていただきました。
2016/04/23(Sat) 01:53:52 No.1511 
Line
『歌壇』座談会後篇/『北窓集』書評
SubLine
石川美南(短歌)
『歌壇』5月号で、小島なおさん、服部真里子さん、花山周子さんとの
座談会「修辞を支えるもの—現代短歌のゆくえ(後篇)」に
参加させていただいています。
相変わらず、むちゃくちゃ楽しそうな私(たち)。
ご覧いただければ嬉しいです。



告知が遅くなってしまいましたが、『短歌』4月号で
柏崎驍二さんの歌集『北窓集』の書評を担当させていただいています。
上記の座談会でも花山さんが話題にしていますが、とにかくかっこいい歌集です。必読。



5月1日の文学フリマで、『エフーディ』の2号を販売します。
た、たぶん、完成します。
詳細は後日!
2016/04/16(Sat) 19:50:17 No.1510 
Line
『歌壇』座談会/茂吉を語る会
SubLine
石川美南(短歌)
明日14日発売の『歌壇』4月号で、小島なおさん、服部真里子さん、花山周子さんと
座談会「修辞を支えるもの—現代短歌のゆくえ(前篇)」に
参加させていただいています。

この座談会は当日、大変盛り上がりまして、
ちょっと盛り上がりすぎた結果というかなんというか、
まさかの前後篇となりました…(後篇は5月号掲載予定)。
歌壇編集部の皆様ごめんなさい、ありがとうございました。
「この人たちえらく楽しそうだなー」という雰囲気が、
誌面から少しでも伝われば本望です。



3月20日(日)13時10分〜、江戸東京博物館1階学習室にて、
「茂吉を語る会」があります。
今回のテーマは「茂吉の問題歌」。
尾崎左永子さんの講演と、藤原龍一郎さん、奥田亡羊さん、石川の
シンポジウムがあります(その前に「語る会」の総会が入るかも)。
会費は2000円。予約不要です。
東京は、21日がさくらの開花予想日とのこと。
隅田川と江戸東京博物館と茂吉を語る会、セットで遊びに来ていただければ嬉しいです。
私はこれから(!)茂吉の短歌を読み返します。ひい。
2016/03/13(Sun) 15:36:15 No.1509 
Line
詩歌トライアスロン
SubLine
石川美南(短歌)
3回目となる詩歌トライアスロン、今回も短歌担当として
選考に参加させていただいております。
公募の締切は明日(2月29日)、選考会は3月12日(土)15時半〜。
ご参加お待ちしております!

http://shiika.sakura.ne.jp/
2016/02/28(Sun) 17:58:10 No.1508 
Line
弦/15歳/短歌研究/短歌/イタリア/アメリカ
SubLine
石川美南(短歌)
しばらくお知らせしていなかったので、まとめて。



『弦』34号(2016年冬)に「旅の灯台」8首掲載していただきました。
灯台が好きだった小峰恵子さんに。



ゆまに書房『大人になるまでに読みたい 15歳の短歌・俳句・川柳』の
1巻「愛と恋」で、1首紹介していただきました。
「愛と恋」編に私の歌が?!と思ったら、案の定「家族、友」の章でした。



『短歌研究』3月号の「現代代表女性歌人作品集」に
7首掲載していただいています。
延々続けているLANDシリーズの一部。
私の短歌はともかく、同じ特集に載っていた
田口綾子さんの燃えるごみ短歌に度肝を抜かれました。



角川『短歌』3月号の「歌人のキャッチフレーズ」コーナーを
担当させていただきました。
キャッチフレーズは、いかに短く的確につけるかが肝だと思うのですが、
ずるずる長くなってしまいました。
前号の斉藤斎藤さんはたった5文字だったのに…。



イタリアで発行された『Internazionale』の日本文学特集に
『物語集』(52首)のイタリア語版!を掲載していただきました。
イタリア語は全く読めないのですが、イラスト付きの美しいページに
うっとりしました。
イタリア在住の方は、ご覧ください。



アメリカで発売された英語版『monkey business』の6号に、
『物語集』の増補版10首を掲載していただきました。
以前掲載していただいた45首バージョンに入らなかった10首で、
そのうちの幾つかは、歌集『離れ島』にも入っていません。
翻訳して下さった柴田元幸さんとテッド・グーセンさん、本当にありがとうございます。
2016/02/28(Sun) 17:54:23 No.1507 
Line
吉田慎司箒展
SubLine
石川美南(短歌)
1月8日(金)〜1月30日(土)の毎週金・土曜日、
相模湖の近くの古家カフェ+ギャラリーたねまめで、
「吉田慎司箒展〜ほうきに編みこむ物語〜」
http://tanemame.exblog.jp/25187640/
が開催されます。
中津箒職人の吉田さんが、石川美南「物語集」を編み込んだ(!)箒を制作してくださいました。
どんな感じになっているか、とても楽しみです。

1月16日(土)16時〜は、石川美南短歌朗読×DjHaYaKaWa氏の昭和歌謡DJの
イベントを予定しています。
http://tanemame.exblog.jp/25187712/
同日の豆ほうき作りワークショップは満席(キャンセル待ち)ですが、
朗読&DJの方は申し込み不要・無料ですので、ぜひ!
私は物語集(箒風味)と悪夢その他を朗読します。
2016/01/05(Tue) 00:52:03 No.1506 
Line
NO.: Pass: